2010年09月26日

ハイボール研究(笑)♪




まだまだハイボールモードの私は,

やや遅い,大人のための<簡易版>夏休み自由研究として,

「ソーダをかえてハイボールを作ってみたらるんるん」をやってみました。

こちらをご覧くださいるんるん

http://iku11.usukeba.com/e78848.html




ま,簡単に言うと,

軟水のソーダはおいしいが,硬水のソーダは苦い,という結果でした。

予想通りですね(笑)るんるん




なんて言っていたら,

定期購読している,いや,知らないうちにしてしまっていた(笑)

The Whisky World とWhisky Magazineの最新号に,

ハイボールの記事があったので,ちょっと紹介してみたくなりましたるんるん



W-W.jpg
The Whisky World vol.30



The Whisky World vol.30

「シングルモルトのハイボールを…No.4」に,

響12年をペリエで割る「響&ペリエ」が紹介されていました。

ペリエは硬度381.6の硬水。

あのスイートな響12年はいったいどうなるんだ〜〜〜〜??

実験結果からすると,甘さより苦味が強調されるような気がしましたが,

この記事によると,

次々とフルーティな香りが立ち昇る気品ある1杯になるのだとか。

へ〜〜〜〜ビックリ!

飲んでみたいるんるん

マスター,よろしくるんるん(笑)



hibikiperie.jpg
響12年&ペリエ



Whisky Magazine Japan 2010 Autumn

大西正巳氏のLet’s enjoy whisky!の記事に,炭酸の効用が書かれています。



WMJ2010AUTUMN_200.jpg
Whisky Magazine Japan 2010 Autumn



炭酸(ガス)は,もともとは酒類の発酵中に酵母の代謝により

アルコールと共に生成してくる酒の「常成分」です。

従って,酒と炭酸は顔見知りの仲で,

基本的に成分間の親和性が高いと言えます。

…蒸留酒のハイボールを作るということは,

酒のアルコールや香気成分を

炭酸ガスと時空を超えて再会させるという意味になります。





なるほど!

もともと発酵で出てきた炭酸と再会させるわけね!

蒸留で出て行った炭酸を呼び戻すのねるんるん

炭酸があって,本来のモルトのありのままの姿なのですねるんるん

ハイボールを飲むと,モルトの原点に戻ることができるわけなんですねるんるん

それが,「個性を増幅させる」っていう風に,私達は感じたわけですねるんるん




ハイボールって,マジ,凄いかも揺れるハート揺れるハート

感動でするんるん





ikuiku.jpg








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2010年09月16日

8月22日コニサーズクラブ5




ハイボールの会(笑) るんるん



アードベッグの会が終わったあと,

ハイボールを飲む流れになったようでするんるん

「なんでこんな時にikuちゃん来てないの?

ブログに書いてもらわないといけないのに(笑)」

ってことになっていたようです(笑)るんるん

ブログを楽しみにしてくださり,本当にありがとうございまするんるん

ますます磨きをかけて,執筆業に携わります(笑)るんるん




この状況を敏感にキャッチしてくれたMさんが,

その模様をレポートしてくれましたるんるん

Mさん,どうもありがとうるんるん




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今回のテーマ「Ardbeg」の発表後,

「ハイボールって…?」という話題に移りました。

Stand Barさんでハイボールを出すときの

マスターのテクニックに聴き惚れていると、

横から「Ardbegのハイボールってどうなの…」という声が。

Y氏がそんな要望をマスターに出しました。

ウィスキー初心者の私でも「もったいない」と思うのに…。




ところが、一口飲んでびっくり。

ハイボールなんだけど,Ardbegの「味」がする!

白秋先生曰く,

「ハイボールにするとウイスキーの個性を増幅させる」と。

それからLaphroaigや今回の試飲会で評判の悪かった

「ソサエティー33.73」 などでも試し、

「やっぱり個性がよく出るね」という結論に達したのでした。



ハイボール達.jpg

(これだけ全部ハイボールにしました!)



ハイライトは、マスター無茶振りの

「ピアレス グレンロセス 1968」のハイボール!

一口含むと,舌の奥の,両側でもウイスキーを味わうことができました…

口全体でウイスキーを味わうとは,こういうことなのかなあと独りで納得。




s-CIMG2861.jpg
GLENROTHES DUNCAN TAYLOR 1968-2010 41年 50.9%



その日はコニサーズクラブの歴史から

浮き沈みまで伺うことができ,

今までよりもっと会への親しみと

ウイスキーへの興味が湧いた時間となりました。



まとめ(いいウイスキーをハイボールにするとき)
   
   ・バーテンダーさんに作っていただく→でないと多分,あの味は出ません
    
   ・氷が解けるまでに飲みきる→解けると薄まり,しゃびしゃびです
  
   ・「ハイボールにするとウイスキーの個性を増幅させる」ので,

    増幅したい個性のもので試す。


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マスターは,この話しをしてくれ,

一人モルト会の私にも,ハイボールを作ってくれました揺れるハート

マスター,本当にありがとうるんるん

お気に入りのNo4を飲む♪ ますます美味しい揺れるハート

問題の(笑)No3を飲む♪ ごぼう茶になっている(笑)るんるん

No5を飲む♪ ハイボールなのにアードベッグ(笑)るんるん

そして,太っ腹!

私にもあのピアレスのハイボールを作ってくれましたるんるん

これ,究極の贅沢ですね〜揺れるハート

そして,「個性を増幅させる♪」というレポートの内容,

身体でわかりましたるんるん 本当ですね〜〜〜〜るんるん



ardbeg.jpg
1-DUN BHEAGAN 1994-2009 15年 48.0%
2-OMC 1991-2007 16年 50.0%
3-SMWS 33.73 1998-2009 10年 57.8%
4-TASTE STILL 1990-2006 16年 58.6%
5-IAN MACLEOD 1999-2009 19年 58.7%
山崎白秋氏コニサーズクラブレポート



ハイボールと言えば,THE Whisky World vol.28

ハイボール特集でしたるんるん

ソーダは,炭酸ガスが溶け込んだ水のことですが,

ヨーロッパでは,天然の炭酸水が湧き出る泉があったそうです。

最初に人工的に作ったのが18世紀,イギリスでのことだそうです。

そして,ソーダとトニックウオーターの違いるんるん

ソーダはミネラルウオーターに炭酸ガスが溶け込んでいるもの。

トニックウオーターは,ソーダにレモンやライム,甘みを加えた清涼飲料水。

基本は押さえておかなくては!

だから,天然のソーダはあっても,天然のトニックウオーターはありません(笑)るんるん



W-W.jpg
THE Whisky World vol.28



で,いろいろなソーダの紹介を兼ねて,

そのソーダで角ハイを作った感想が書いてあるのですが,

マスター,この会でもやってみませんか〜〜〜〜るんるん

マスター,実験好きですよね(笑)るんるん

みんながハイボールモードになっているうちに是非るんるん




さ,もうひとつ実験でするんるん

居酒屋で出している格安のハイボールと,

マスターがテクニックの全てを駆使して作ってくれたハイボール,

私達にはこの違いがわかるのか?

さらに,

缶ハイとその場でマスターが作ったくれたハイボールの違いはわかるのか?





ハイボール.bmp
(最近は山崎のハイボールを280円で出す居酒屋があるらしい)



いつも会の余興で,格付けチェックなるものをしていまするんるん

とっても値段の高いものと安いものを飲み比べ,高い方を当てるゲームるんるん

なんかこれでやってみたい〜〜〜るんるん




で,もう一度雑誌を見ると,

カリラとアードベッグをブレンドしてハイボールを作ってくれるバー(*1)や,

いくつかのグレンモーレンジをハイボール用にブレンドしているバー(*2)

が紹介してあり,

私のハイボール熱は上昇揺れるハート

モルトを自分でブレンドしてハイボールを作ってみたいるんるん

大人の夏休みの自由研究のテーマとして最高るんるん

夏休み,終わってしまいましたけどね(笑)るんるん


(*1)東京都中野区 アイラハイボールBARスモーク・ソルト
(*2)大阪市中央区 BAR CADBOLL










ハイボール2.bmp
ハイボ〜ルるんるん







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