2014年09月09日

7月27日コニサーズクラブ2



BruichladdichA 〜「ロリータ星人」誕生♪〜




純粋Bruichladdichのエントリーからは、No.2が気に入りましたるんるん

クリーミー、酸味もありますが、角がとれて、すごくマイルドでいい感じでするんるん

No.4がパンチのある美味しさなら、No.2は優しい美味しさです。

ですが、これ、世界7不思議シリーズなんですね(笑)。

そう、「股裂けカリラ」の仲間です!!

それはいかん!!

股裂けカリラの一味を気に入ってしまうなんて、私としたことが…(笑)!!

「こいつが美味しいのが許せない!(笑)




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2-WHISK-E   1992-2013 20年 49.6%




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CAOL ILA WORLD WONDERS 1983-2012 29年 61.4%




ラベルとモルトの味に相関はないし、

股裂けカリラとマウソロスの霊廟のラディちゃんにも関係はないのに、

どうもラベルを見ると、勝手な先入観が働いて(笑)。

先入観はいけませんね。

だからブラインドで飲むのが大事なのでするんるん




さてさて、恒例のゲームです。

この5本の中で一番若いものを当てます。

こういうのは、普通の人は当たりません(笑)。

当たるのは、名古屋の何度星人ことKさんだけです。

今回もすぐに当てちゃった!

こんなに何回もすぐに当てるのですから、凄いセンサーをお持ちなのですね。

「名古屋の何度星人」は、文字数が多いので、

これからは「ロリータ星人」とお呼びいたしまするんるん

元祖・何度星人は、純粋にアルコール度数が大事なんです。

「ロリータ星人」は、若いモルトが好きなのです。

若いモルトはアルコール度数が高い。

それゆえ、ロリータ星人はアルコール度数が高いモルトが好き、という、

三段論法のような理由で「何度星人」になられたわけですから、

もうこれからは、スッキリ「ロリータ星人」です。

これで、何度星人と、「これ何度?」と張り合って聞く必要もなくなります。

「これ、何歳?」って聞けばいいのでするんるん




今回、最も若いのがNo.5、

最もアルコール度数が高かったのがNo.4、

Kさんは結局どちらがお好みでしたか?











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4-ACORN'S(PORT CHARLOTTE) 2001-2013 11年 65.7%
5-OFFICIAL    5年 57.0%


















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2014年09月06日

7月27日コニサーズクラブ1



Bruichladdich@ 

〜ポートシャーロットとオクトモアはBruichladdichで作られていまするんるん





今月も結局シングルモルト会となり、

5杯の香りを楽しみながら、「筑波」の話を聞かせていただきました。

http://blog.stand-bar.com/article/404725845.html




ブルイックラディが今月のテーマだとわかったとき、

本当、最近いろんなこと忘れているって、よくわかりました。




No.1 青りんご、濡れ段ボール系。もしかしてリトルミルかい?

No.2 柑橘系の酸味があるけれど、クリーミー。

もしかしてクライヌリッシュかい?

No.3 モルティでダンボ―ル。やっぱりリトルミルかい?

No.4 えらいピーティーじゃん、これはアイラだねるんるん

カリラの可能性もあり?

No.5 まじ、スモーキーピーティーじゃん、アイラじゃないはずがない!




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1-BBR      1991-2007 16年 46.0%
2-WHISK-E   1992-2013 20年 49.6%
3-CADENHEAD     20年 51.6%
4-ACORN'S(PORT CHARLOTTE) 2001-2013 11年 65.7%
5-OFFICIAL    5年 57.0%
山崎白秋氏コニサーズクラブレポート




アイラで、あまりピートを感じないモルトはあっても、

アイラ以外で、ここまでピートを感じるモルトはありません。

だから、今日はアイラなんでするんるん

アイラであまりピートを感じないといえば、

ブナちゃんとラディちゃんだよな。

ラディちゃんは、最近、ご無沙汰だよな〜、

なんて、「筑波」の話を聞いていると、ブナちゃんとラディちゃんが

頭の中で混ざり合い、

確かピートの量の違いで、ポートシャーロットとオクトモアがあって…、

えっとこれ、どこと繋がってるんだっけ…、

え、「パラフィルムを超えるテープ?!!!」

てなわけで、ラディちゃんに到達する前に、

すっかり頭が「筑波」になっていましたるんるん

(「ウイスキー・ドリーム」も読んだんですがね。

途中までですが(笑))




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ポートシャーロットとオクトモアを混ぜるなんて、

卑怯だ!というメンバーもいたようですが、

ポートシャーロットとオクトモアは、

蒸留所の名前じゃないんだよな〜るんるん




今回は、どれも好きでしたるんるん

こうした色々な表情のある5本が揃うと、

飲む方も飽きなくて楽しいですねるんるん

ポートシャーロットやオクトモアは、

ピートが強くて飲みにくいという思い込みがあって、

なかなか自ら進んで飲もうとしないんですが、

今回私の一番のお気に入りだったのが

No.4ポートシャーロットでするんるん

ピーティなだけじゃない、複雑な味わいが好印象でした。

お店でも評判のようで、あっと言う間に売り切れ、

これが2本目だとか。

   


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4-ACORN'S(PORT CHARLOTTE) 2001-2013 11年 65.7%




オクトモアも、オクトモアだと知らずに飲めば、ごく普通に飲めます。

167ppmの割りに、というと、

「ピート星人」に任命されそうで怖いですが(笑)、

そこまで激しいピートには思えません。

これは、前にも書きましたね。

http://blog.stand-bar.com/article/393322627.html

いつもカリラちゃんるんるんやラフ君を飲んでいると、

ピートを感じなくなるって。




若いせいもあるのだと思いますが、

モルティな感じがとても強く、

それがピートと相まって、

どどど〜〜〜〜んと重く胃に入ってきます。

量はこなせないけれど、

1杯いただくにはなかなかgoodるんるんです。  (続く)















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