2014年07月26日

6月29日コニサーズクラブ2



モルト会二次会♪ 〜ライフシリーズのロングモーンを飲みながら〜




さて、今回はどういう風の吹き回しでしょう…。

M先生を囲んで、モルト会二次会です。

なんとM先生が、

先生ご自身のライフシリーズのロングモーンを振舞って下さいましたるんるん

「さ、みんな、飲んで飲んで〜」

M先生、さすが太っ腹〜〜〜〜るんるん

K夫妻、マスター、そして私、ロングモーンをいただきました。

本当にありがとうございます。

きゃ〜ん!ロングモーンだよ〜〜〜〜るんるん




ilovewhisky.png




「え、M先生、

どうしてライフシリーズのロングモーン、開けちゃったの?

M先生がモルト会にライフシリーズのロングモーンを出してくれるから、

僕は開けなくていいと思っていたのに、

そんなのずるいよ〜!!」

「美味しいお酒は、いい女と飲みたいじゃん」

「ちょっと待って!

美味しいお酒は、味のわかる人と飲まないと、もったいないでしょ!」




もちろんM先生と話している相手は、何度?星人のKさん。




美味しいモルト、だれと飲みますか?

素敵な異性なのか、モルトマニアなのか…。

せっかく美味しいモルトなんだから、素敵な異性と飲みたいけれど、

素敵な異性というのは、実は異性の方がお目当てで(笑)、

モルトは肴になる可能性がある。

それじゃ、モルトに失礼ね…。

だったらモルトマニアと飲む方がいいのか?

モルトマニアと飲むと、競ってテイスティングをし始め、

それぞれが自分の知っているうんちくを述べ始め、面倒(笑)。

せっかく思考をストップさせて感覚で飲みたいのに、

なんだかんだと言って、思考が働いてしまう。

というわけで、私は絶対一人派(笑)。

しかし、今回はM先生に1票投じようかな。

だって、多くのモルト好きは、Kさんに1票投じるだろうから。




お酒の原点は、エクスタシーだと思うのでするんるん

「気持ちいいるんるん」その一言だと私は思うのです。

いいじゃん、それで(笑)。

エクスタシーは、神と合一するような霊的なものもあるけれど、

一般的には、セックスして「感じる〜るんるん」でしょ?

お酒も、犯罪だけど薬も、結局、「感じる〜るんるん」だと思うんです。

モルトのような芳しく味わい深いアルコールって、

最も「感じる〜るんるん」類のお酒だと思うんです。

だから、それを素敵な異性と飲むって、一番自然なことじゃないかって、

正統派のモルトファンからしたら異端かもしれませんが、

そういう飲み方を否定したくないな、私は。

だから、M先生、素敵〜〜〜るんるん

私もM先生みたいな人と一緒に飲みたいるんるん

さりげなく、私の生まれた年蒸留のカリラちゃんるんるんを封切してくれたら、

一発で堕ちますよ(笑)。

というか、堕とされたい(笑)るんるん




そして、Kさんの煩悩の塊が、今回もクローズアップされるのでした(笑)。









ilovewhisky.png
素敵なM先生黒ハート






















posted by standbar at 00:07| Comment(0) | タムデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

6月29日コニサーズクラブ1



Tamdhu 〜だって俺、ロリコンなんだもん〜




モルト会とロリコン…、

Tamdhuとロリコン…、

普通に考えたら繋がらない言葉ですが、

名古屋の何度?星人こと、Kさんは、

モルト会の「ロリコン」として有名でするんるん

素敵なY夫人がいるというのに、若い女に手を出しているというのではなく、

とにかく若いモルトがお好きなんです。

これは、脱帽するくらいに一貫した嗜好で、

我々一般会員は、Kさんに只々感動するのです。




今回のクイズは「今回の5本の中で一番若いのはどれ?」でした。

正解したのはKさんだけ。

さすがです。

「だって、オレ、ロリコンだもん」

自分で言うのですから、本物でするんるん

「これは、フワっときて、フワっとくる。2段構えなんだよ。

エステル香がいいね〜」とのこと。

フワっと、フワっと、2段構え、

いったい何度聞いたでしょうか(笑)。

http://blog.stand-bar.com/article/360100322.html




それにしても、Tamdhu、よく5本集まりましたね!

今まで飲んだこと、あったでしょうか…。

全体としてかなりドライな印象でした。

ドライと言えば、カリラちゃんるんるん

しかし、カリラちゃん♪のようにシャープな後味ではなく、

ねっとりとした重さがあります。

草のような苦さ、

いや、泥のついた草のような感じ。

これが私の感じたTamdhuであります。




そして、モルト会は、二次会へと続くのでした(笑)。




おっとその前に、Kさん語録をひとつ。

「他の人の口はどうなってるんだ?

おかわりできるのが美味しいんだぞ!」




そのおかわりできる1杯というのが問題なんでありまして…(笑)。









ilovewhisky.png
1-OMC      1997-2011 13年 50.0%
2-DUNCAN TAYLOR   1989-2011 22年 53.8%
3-CARN MOR       1989-2013 23年 54.0%
4-LIQUID SUN     1990-2011 21年 46.0%
5-MALTS OF SCOTLAND    1988-2012 24年 52.3%


















posted by standbar at 19:02| Comment(0) | タムデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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