2013年02月06日

12月23日コニサーズクラブ3



Glen KeithB  〜熟女対決はトップノート対ベースノート〜




というわけで,やっぱり熟女はいいですね(笑)〜。

熟女系のNo.2とNo.5は,対照的でしたが,どちらも美味しかったるんるん




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2-SILVER SEAL 1970-2011 40年 46.9%




No.2はトップノートの香りが最も持続しましたね。

味も,柑橘系の味がずっと持続する中で,

バニラやクリームの甘味が出てきました。

爽やかなトップノートの印象が残るタイプでするんるん

40歳でこれだけトップを張れるというのは,

よく考えると凄いことです。

40歳でAKBのセンターポジションですよ(笑)。

トップノートを持続させている名脇役が存在している,ってことです。




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5-THE WHISKY FAIR 1970-2011 40年 51.8%




No.5はとにかく個性派熟女(笑)。

これだけ香りの立ち方が面白かったのです。

私のメモには「黒い香り」とメモしてあります(笑)。

いったい,どんな香りなんじゃ(笑)。

No.2と対比して言うと,こちらはミドル〜ベースノートの香りが中心。

トロピカル系の重いフルーツの香りが何層にも重なりあり,

ミドルの香りがとにかく厚い。

そして,それをウッディなベースノートの香りが支えている感じです。

熟女丸出し,ってところでしょうか(笑)。

味は,あんず系の酸味を感じ,

「酸いも甘いも全て経験済みよ♪」的な熟女でした。




ある意味,とても派手なんですが,嫌味がないんです。

シワとかシミとかを厚化粧で隠しているんじゃなくて,

素肌が綺麗なタイプるんるん

綺麗な素肌を引き出す演出が上手,って感じかな。

元がいいから,ボロが出てきませんね。




そう,元がいいんであって,

何かの素が混じっているのではありません(笑)。

今回,Agencyセンサーは動かず,だったので,

センサーの性能は保たれています(笑)。

でも,No.5の美味しさがなかなか強烈で,

Whiskey Fair とわかったので,

「あなたはもしかしてAgencyの仲間?」

と思わず聞いてしまいました(笑)。

Whiskey Fairは確かドイツでしたよね?




この熟女の2本,以前に飲んだことがありました。

飲んだことがあるとわかる瞬間って,

ちょっとスリリングですね。

ラベルを見て飲んだときより辛口コメントをしていたりすると,

ちょっと穴に隠れたくなります(笑)。

でも,今回は,ラベルを見て飲んだときと同じように美味しく感じたし,

むしろ,そのときより美味しさがアップされたんじゃないかな。

よかった♪と,胸を撫で下ろすのでしたるんるん




気に入った熟女3人で記念撮影るんるん

「2本は仲間に入れてもらえないんだ。可哀相〜」

と,マスターがぼそっと囁いていましたるんるん











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1-G&M 1968-2007 39年 46.0%
2-SILVER SEAL 1970-2011 40年 46.9%
5-THE WHISKY FAIR 1970-2011 40年 51.8%
















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2013年01月31日

12月23日コニサーズクラブ2



Glen KeithA  〜熟女はギャルを制す〜



No.1と対照的だったのがNo.3。

フルーティな甘みより,モルティな香りが主張している。

そのこと自体は問題ではなく,

モルトなんだから,モルティな香りこそモルトじゃん!

とさえ思うこの頃ですが,

味がちょっと残念なんだよな〜。




ilovewhisky.png
1-G&M 1968-2007 39年 46.0%
3-BBR 1985-2010 25年 47.8%




舌ざわりがざらざら。

甘味が少なく,

とにかく味が平べったい。

No.1は,味は薄いんだけれど,厚みがある。

No.3は,味が薄いわけではないんだけど,厚みが感じられない。

なんだかちょっと残念な感じなんだよね〜。




「No.3って,普通に飲んだら,かなり優等生だと思うよ。

今日は比べる相手が悪いよね〜。

No.1,No.2,No.5は40年熟成でしょ。

No.3とNo.4は20年ちょいだからね〜」




確かにな〜。

20歳台のピチピチギャルより,40歳の熟女の方が,

やっぱり深いんだよな〜。




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4-WHISKY EXCHANGE 1989-2012 22年 50.7%




No.4はアルコール度数50度で,

モルト会的にはそんなにアルコール度数が高いわけではないんですが(笑),

アルコールの味が勝って,味の印象が薄い。

しかも,香りはいろいろな香りが相殺されている感じで,

香り深くない・・・。




今回の5本は,どれもアルコール度数50度前後のものでしたが,

度数が似ているからって,他の様相が似ているわけではありません。

樽の中で寝ている年月って,やっぱり大きいんだよな〜。




そして,比べる相手によって,

人間の印象はいかようにも変わるであろうと,

再認識したのでした。











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2013年01月30日

12月23日コニサーズクラブ1



Glen Keith@  〜キースは青リンゴの味〜



12月のラインナップは,まず間違えなく美味しいるんるん

だって,12月だもん(笑)。

と,ワクワクして5杯の香りをかぎまするんるん

わ〜〜〜,どれもいいですね〜〜〜るんるん




いきなりNo.1の香りにノックアウトされました。

超青リンゴるんるん

なんて繊細な青リンゴなんでしょうるんるん

青リンゴというと,グレン・リベットを思い出しますが,

グレン・キースも青リンゴなんだよ,って,

マスターが教えてくれましたるんるん

白秋先生のコメントにも,

10年のオフィシャルは青リンゴの香りって,書いてありますね。

グレン・キースのオフィシャル10年,一度飲んだことはありますが,

ほとんど印象に残ってません・・・。

グレン・キース=青リンゴ,インプットしておこうるんるん




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1-G&M 1968-2007 39年 46.0%




No.1,味も凄くいいんです。

甘さに,ミントを代表とするハーバル調の味わいが加わって,

味に深み,厚みがあります。

46%加水タイプなので,味は薄いんですが,

味の濃淡と厚みは別なんです。

これ,凄〜〜〜〜〜〜いるんるん

聞くと,コニサーズ・チョイスシリーズの1本だとか・・・。




9月のモルト会で,

コニサーズ・チョイスシリーズって,ラベルで飲むんだよね,

って,マスターと話していたけれど,

http://blog.stand-bar.com/article/299976164.html

コニサーズチョイスさん,ごめんなさい。

とっても美味しかったです。

そして,「加水でも美味しいるんるんと感じる

コニサーズ・チョイスシリーズをみつけたい」

って書いたけれど,本当に見つけちゃった!




しかし,ひとつ問題が・・・。

9月のストラスミルの印象は,ペパーミント入り砂糖水。

今回のキース,甘さにミントを代表とするハーバル調の味わい。

味の方向性は同じじゃん(笑)!

もしや,コニサーズ・チョイスシリーズのスタイル???




さてさて,他のコニサーズ・チョイスシリーズも

試してみないといけなくなりました〜。










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1-G&M 1968-2007 39年 46.0%
2-SILVER SEAL 1970-2011 40年 46.9%
3-BBR 1985-2010 25年 47.8%
4-WHISKY EXCHANGE 1989-2012 22年 50.7%
5-THE WHISKY FAIR 1970-2011 40年 51.8%
山崎白秋氏コニサーズクラブレポート





















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