2012年06月29日

4月27日コニサーズクラブ1



Lochside 〜ラベル偽装疑惑?〜



はい,今回もあと4日後に次のモルト会を控えている水曜日に

書き始めています。




メモを見て思い出す…。

あれ,全然,メモが書いてないんだけど(笑)。

それは,あまり心が動いていなかったってことです…。

いつもの如く,「ikuちゃん,あまり表情よくないね〜。

今日はAgencyセンサーも働かないの?」とマスター。

はい,今回はAgencyセンサーもスイッチが入らないようで…。




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1-OMC 1991-2010 19年 50.0%
2-CAPTAIN BURNS 1981-2010 29年 50.0%
3-TIR NANOG 1981-2010 29年 51.1%
4-WHISKY AGENCY 1981-2010 29年 54.0%
5-WHISKY EXCHANGE 1981-2011 30年 57.5%
山崎白秋氏コニサーズクラブレポート




とはいえ,この中で際立っていたのがNo.4るんるん

焦がしたカラメルのような強い味わいと香り。

えらく目立つな〜,と。

これぞ,シェリーの極めつけ!と思っていたら,

なんと,ex-Bourbon Hogsheadではありませぬか!!!

おいおいおい,それはないだろ?

マスター曰く,他のメンバーも,シェリー樽だと思った人が多かったとか。




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4-WHISKY AGENCY 1981-2010 29年 54.0%




私もまだまだ初心者の域を超えないとはいえ,

シェリー樽熟成かどうかは,

さすがにそこそこわかるようになってきましたよ!

しかも,私だけが思っているわけではないのでしょ?




はい,今度はラベル偽装疑惑が(笑)。

こういうネタを提供してくれるのは,やっぱりAgencyでした(笑)。

さすがAgency,やってくれますね(笑)。

このボトル,前に飲んだことがありました。

しっかり覚えていまするんるん

なぜなら,このときからラベル偽装を疑っていたからです(笑)。




これはすごくシェリーっぽいのにバーボン樽,

もうひとつ,同じときに飲んだインチガワーだったかな,

いつもの裏切らないAgencyらしい味と色だったのにシェリー樽…。

これ,逆じゃない?って質問したこと,覚えています。




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1-OMC 1991-2010 19年 50.0%




もちろん,優等生バーテンダーさんは,

「そうですね」と言うはずもなく(笑),

「ラベルに書いてあることを信じるしかありませんからね」と。

ま,そうなんですけれど,

一歩踏み込んだ答えを期待したんですけどね(笑)るんるん




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2-CAPTAIN BURNS 1981-2010 29年 50.0%




ラベルを疑い始めたら,全てが崩れてしまう。

もちろん疑いたいわけではありませんし,

心から疑っているわけではありません,本当にるんるん

でも,その一方で,ラベルが正しいということを証明するのも難しい。

だから,考えてもわからないことに時間を使うのはやめて,

シェリーっぽいけれど,バーボン樽熟成なんだ〜,

バーボンっぽいけれど,シェリー樽熟成なんだ〜,

そんなモルトもあるんだ〜,って思う方がよっぽど建設的でするんるん




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3-TIR NANOG 1981-2010 29年 51.1%




男性っぽく見えるけど女性,

女性っぽく見えるけど男性,

そんな人もいるよね〜,ってのと,同じでするんるん




味や香りを決めるのは,確かに樽の影響は大きいけれど,

いろいろなものが影響しあって,

目の前の1本が出来上がっているのですからるんるん




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5-WHISKY EXCHANGE 1981-2011 30年 57.5%




でも,「ラベル偽装疑惑」って,

ちょっとセンセーショナルでワクワクしちゃったぴかぴか(新しい)










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posted by standbar at 02:49| Comment(0) | ロッホサイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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