2011年08月17日

7月24日コニサーズクラブ2



BalblairA 〜今回の5本は短めのコメントで(笑)〜




それでは今回の本編,

どれくらい短くなりそうかやってみましょう(笑)るんるん

あ,その前に,今回の蒸留所は,バルブレアでした。

これもまたなんとも微妙〜な蒸留所でして・・・(笑),

名前は知っているけど,絶対今までに飲んだことがない自信があります。

「シングルモルトウイスキー大全」に載っているボトルが印象的,

ってことだけ覚えていまするんるん

(いろいろ本を見て,バルブレアのボトルを眺めていると,

10年のオフィシャルボトルを飲んだことがあるような記憶が・・・

印象に残らないボトルだったようです・・・)




Balblair1.jpg
1-WHISKY EXCHANGE 1965-2005 40年 42.0%




No.1

どうも最近「No.1の女」となりつつあります(笑)るんるん

度数低めの長熟タイプがNo.1になりやすいですが,

最近は,これが一番好き黒ハートってことが多いです〜。

今回もそうでした。

フルーツ,特にリンゴのような酸味にバニラっぽいクリーム。

この香りがとにかくふくよかで良い。

味は香りに比べ・・・でしたが,これが長熟のよさ,

安定感があり,いつまでも安心して飲める,落ち着いた味わい。

なんとこれ,40年熟成だったんですね〜!

モルトも女も,40歳を超えてからなんだよな,

美味しさが増すのは(笑),なんて(笑)るんるん




そして,バーボン樽なのに,この色の濃さは一体何!

色だけ見ると,シェリー樽?って思ってしまう。

でも,香りも味も全くシェリーではありません。

「バーボン樽は小さいから,熟成が早いはず。

もう少し早く瓶詰めしてもよかったんじゃない?」

って話しになったとか。

お〜,なるほど!納得だな〜。

何においても,度の過ぎたものはいけないということですねるんるん




Balblair2.jpg
2-OFFICIAL 1969 31年 45.0%




No.2

フルーツにバニラ,カスタード。

No.1よりそれが濃厚ですね。

クリーム系がフルーツに勝っている感じ。

系統はNo.1に似ている感じですが。

味は,華やかなキャンディドロップ,黄金糖。

でも,どんどん味が変わっていって,

まさに仮面が剥がれ落ちる感じでした。




Balblair3.jpg
3-EXCLUSIVE MALTS 1975-2005 29年 46.2%




No.3

No.1,No.2ほど香りに厚みを感じない。

方向性は同じです。

味はな〜,丸みがなく,直線的な鋭さが。

全く味のコメントになっていませんね(笑)るんるん

総合的にはOKかな,って感じ。

OKなのに,コメントがあっさりしているところが,

今回の5本を物語っています(笑)るんるん




Balblair4.jpg
4-DUNCAN TAYLOR 1991-2010 19年 52.0%




No.4

なんとなく香りに重なりがあまり感じられませんでした。

甘味にカラメル様のコゲた感じが

ちょいとアクセントになっていました。

これ,ダンカンテイラーのレアオールドなんですね。

今回の中で,一番コストパフォーマンスが高いボトルだそうです。

かつ,かなり人気があったよう。

私はダンカンテイラーセンサーができてきたのか(笑),

今回はちょいとパスです。




Balblair5.jpg
5-BLADNOCH FORUM 1990-2010 20年 53.7%




No.5

色も香りもまさにシェリーでしょう,というボトルるんるん

クリーム,バニラ,キャラメル,なかなかOKです。

「ゴボウのあく」系シェリーでなくて(笑),いい感じですが,

味が香りに比べあっさり。

それがちょっと物足りなさを感じてしまいました。




そう,たぶん今回のボトル,香り>味の関係にあったんでしょうね。

だから,香りから感じられる期待値が大きかった分,

味わうとちょっと期待を裏切られた,って感じで,

ちょっとテンション下がっちゃうな,って感じなんだと思います。




はい,あっさりコメント集でした(笑)るんるん











Balblair distillery.jpg
Balblair distillery















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2011年08月16日

7月24日コニサーズクラブ1



Balblair@ 〜度数の高いモルトを求めるとき〜



今回も仕事が遅くなり,8時半ごろスタンド・バーへ。

だれかまだ飲んでいるかな〜なんて,

ちょっと期待して行ったのですが(笑),

バーにいたのは,なんとOさんだけでした!

そうそう,今回は,モルト会のあと,

中華料理を食べに行くことになっていまして,

みなさんそちらに行かれたよう。

あ〜〜,私も豪快にマーボー豆腐に生ビールが飲みたかった〜〜〜〜!




「今日も結局,度数が高いモルトが美味しいよね〜って

話していたんだけどね」とマスター。

またまた度数ですか(笑)るんるん

より強い刺激を求めて・・・ですか(笑)るんるん

実は私はこの意見にはあまり同調しないんですよね。

私はどちらかというと,熟成年数重視型。

もちろん,I love 長熟揺れるハート

とすると,アルコール度数が低いことが多いわけでして・・・(笑)るんるん

香りと味の持続性があり,

どっしりと重みのある安定感の,

長熟,すなわち,アルコール度数の低いものが好みであります。

もちろん,アルコール度数の高いもの,むっちゃ平気ですよるんるん

なんと言っても,スピリタスを甘く感じた私ですから(笑)。




でも,モルトを飲んで恍惚感を感じるのは,

やっぱり度数より長熟もののような。

もちろん,長熟で50度以上あれば文句ないって,

マスターに教えてもらったこと,

以前のブログにも書きましたがねるんるん




Balblair.jpg
1-WHISKY EXCHANGE 1965-2005 40年 42.0%
2-OFFICIAL 1969 31年 45.0%
3-EXCLUSIVE MALTS 1975-2005 29年 46.2%
4-DUNCAN TAYLOR 1991-2010 19年 52.0%
5-BLADNOCH FORUM 1990-2010 20年 53.7%
山崎白秋氏コニサーズクラブレポート



な〜んてことを思いながら今回の5本の香りを楽しんでおりました。

なかなかいいじゃんるんるん

おそらく長熟であろうNo.1なんて最高揺れるハート ふふふるんるん

で,今度は味わうるんるん

いや〜,これ,やばい展開です(笑)。

例の「悪くないんだけどね(笑)」パターンです。

普通に美味しい,って感じ。

いわゆる,ブログに書きにくいパターンです(笑)。

ブログのために飲んでいるわけではないのですが(笑),

ブログ向きでないモルトなんだな,これが(笑)。




ま,なんとなく,テイスティングシートに印象をメモするんですが,

こういうときって,コメントも微妙に勢いがなくなってきまして(笑),

なんとなく「う〜ん」とかぶつぶつ言いながら,筆が進まないって感じ。

マスターもそれを感じたのか,

「今回もブログの本編は,短いって感じですかね(笑)」

と,まさに図星でしょう!というコメントをいただき,

笑って誤魔化すしかない感じるんるん

笑って誤魔化しても,私の表情は正直でして(笑),

理性的に「いいんじゃない,今回の5本」と言っても,

顔がムスッとしているらしい(笑)。

マスターはすぐにそれを見抜くからな〜。

いや,感情を隠すのが下手なだけです(笑)るんるん




あとでマスターがフォローしてくれましたるんるん

「度数の高いものがいいよね〜なんていうコメントが出るってことは,

今回の5本に満足してないってことなんだよ」

お〜〜〜〜なるほど!

むっちゃわかる!!

ってことは,みなさん,私と同じような感想だったわけですね(笑)るんるん

ふふふるんるん ひとまずほっとるんるん

度数が高い方が・・・なんて,

大人はカッコイイ表現の仕方をするな〜。

私はまだまだおこちゃまなので(笑),

気の利いたコメントができないです〜〜〜るんるん




というわけで,今回の5本は,

「やっぱり度数の高いモルトが美味しいよねるんるん

ってコメントしたくなるような5本でした(笑)るんるん














summer1.jpg














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