2015年06月25日

4月26日コニサーズクラブ



Bunnahabhain  




ようやく本題です。

でも、本題はあっさりです(笑)。




今日の5本は、ピートあり、黄金糖のような甘いものもあり、

バラエティに富んでいました。

しっかりピートが効いているものと、

全くピートを感じないものが同居するということは、

普通のアイラではありません。

普通のアイラでないということは、

マイナーなアイラということです(笑)。

と、理詰めで考えれば、

今回のお題がブナちゃん♪だとわかったかもしれません。




昔はピートを使ってなかったけれど、

今はピーティーなブナちゃんるんるんも見かけますねるんるん




ilovewhisky.png
3-SIGNATORY 1997-2013 15年 51.3%




一番好きだったのがNo.3。

ピートがほどほどで、飽きがこないるんるん

あ、「飽きがこない」って言っちゃった!(笑)。

今の思考過程からすると、「飽きない」というのは、

標準値から大きくずれていない、ということになりますね。

偏差値でいうと、40〜60の間に収まっているということでしょうか。

度が過ぎないことるんるん




ilovewhisky.png
4-BBR 1997-2010 13年 55.3%




これと対照的だったのはNo.4。

焦げた感じ、燻製感が激しい(笑)。

派手でくどい感じ。




実はこの2本が今回の若手トップ2。

No.4はやんちゃ坊主な感じなので、

確かに若いだろうな、と思いましたが、

心地よいNo.3が15歳とはビックリでしたるんるん

ロリータ星人ことKさんも、

今回はこの2本が最年少だとはわからなかったそうです。

No.3、あなたは優秀でするんるん 素晴らしいるんるん




ilovewhisky.png
1-KINTRA 1989-2013 23年 46.1%




No.1はピートを感じない、上品な甘味が主体のモルトです。

これをぐっと派手にしたのがNo.5。




ilovewhisky.png
2-MALTMAN 1990-2012 21年 57.0%




No.2は喉をえぐられるような感じ。

モルティ、マジパンの感じ。

うっわ〜きついなあ(笑)。

シェリー樽と書いてあるけれど、シェリーを感じない。

なんと個性豊かなんでしょう(笑)。

個性過ぎる、これ、飽きるかも(笑)。




S重鎮、楽しい時間をありがとうございましたるんるん










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1-KINTRA 1989-2013 23年 46.1%
2-MALTMAN 1990-2012 21年 57.0%
3-SIGNATORY 1997-2013 15年 51.3%
4-BBR 1997-2010 13年 55.3%
5-A.D.RATTRAY 1990-2014 23年 56.8%
山崎白秋氏コニサーズクラブレポート


















posted by standbar at 19:53| Comment(0) | ブナハーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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