2015年05月30日

香料でカリラ12年♪を作ってみるぞ!B 〜動物香料の威力〜



甘い感じが気になったので、

我が家にある

クラガンモア 1989-2009 19年 60.4% Clydesdale




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クライヌリッシュ 1997-2014 16年 50.5% DUN BHEAGAN




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と比べてみましたが、全く違いますね。

たくさん入れた動物香料は、アイラの感じをうまく出しています。




改めて自作のカリラ12年と本物のカリラ12年を比べます。

言うほど悪くないじゃんるんるん

我が家の他のカリラちゃんと比べてみたら、

1984-2008 24年 46% Valentino Zagatti’s Personal Choice




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がかなり近い感じでした。

ちなみに、このボトルは、今まで色々飲んできたカリラちゃん♪の中でも

私の大のお気に入りるんるん

引っ越し祝いに買ったボトルでするんるん

「マザーテレサのいる野戦病院」と私が命名したボトルです(笑)。




それでは、と、他のアイラのボトル達とも比べてみました。

違う……。

これなら自作のものとカリラ12年の方がやっぱり近い。




ilovewhisky.png




アードベッグ、ラフちゃん、改めて香りを模倣したら、

アイラのそれぞれの特徴がわかってくるかもしれませんるんるん




しかし、大きな欠陥発見!

残り香が全然違う!!

本物のカリラ12年は、ムエットではほとんど残香がありません。

自作のものは、ガンガンに香りが残っています(笑)。

動物香料はベースノートであり、香りを保留する働きがありますから、

当然香りが残りますね。

残り香が違ったら香水としてはアウトです!

また来月、先生のところに行ってトライしてみまするんるん




自家製正露丸リキュールからの模倣、

香料からの模倣、

どんな結果が待っているのでしょうか。

どちらもワクワクしまするんるん











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posted by standbar at 01:47| Comment(0) | アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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