2014年10月21日

8月24日コニサーズクラブ3



Balvenie B 〜私はドライな女です(笑)〜




オフィシャルっていいよね、と言いながら、

実は一番好きだったのがNo.3。

ずはりその理由はドライだから、です(笑)。

白秋先生のコメントを見て、確信に変わりました(笑)。




ilovewhisky.png
3-GORDON&COMPANY(BURNSIDE) 1992-2013 21年 55.8%




【 香り 】

トップノートは酸味とエステリー。上品に香る時もあれば、まったりとふくよかに香る時もある不思議な個

性。しばらくすれば甘い香りが強く出てくる。

【 味 】

フルーティで果物の数は少なくないが、甘さが少なくドライである。





ほら、ドライって書いてあるでしょ?




食べるものはもちろんですが、

どうもアルコールも甘味の少ないものを好むようになりました。

さっき書いたことに通じるのですが、

甘いものは、最初のキャッチがいいんですが、

長く継続するのにエネルギーを使うんです。

ドライなものは、びっくりするような感動はないけれど、

長く飲める安心感があるのです。

数年前は、いわゆる南国フルーツ様の

派手なのも心を奪われることが多かったですが、

今は厳しいなあ。




というわけで、私はドライでするんるん

ほら、男も甘いだけじゃだめでしょ?

やたら甘い言葉をかけてくる男って、結局最初だけじゃん!

逆にこれがずっと続くと気持ち悪いけれど。

最初から甘い言葉をかけてこない男の方が信じられるよね。




「私、ドライなんだよね。

甘いのが苦手になっちゃった」




ここからマスターの「ドライ」の科学が始まりまするんるん




「たくさん飲んでいるうちに、甘味に敏感になって、

少しの甘味でも甘く感じるようになるんだよね。

そうすると、ピートに走るか、度数を上げるか、になるんだよね。

度数を上げるとどんどんそれにも慣れてきて

(←「何度星人化する」と言います)

アルコールそのものも甘く感じるんだよね。

すると、どんどん甘いものから遠ざかっていくよね〜」




ピートに走るというのは、

甘味をピートでマスキングする、ってことです。

でも、これがうまく働いている場合と、そうでない場合があって、

うまくマスキングできてないときは、

甘味とピートが両方自己主張していたりなんかして、

かえって飲むのにエネルギーを使うこともあったりして…。




私は何度星人予備軍かもしれませんが、一応、ピート派です。

だって、カリラちゃんるんるんだもん(笑)。




No.3は今月のお勧めボトルです♪

是非、「ドライ」な感じをお楽しみくださいるんるん











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posted by standbar at 18:29| Comment(0) | バルベニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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