2014年09月02日

筑波にはパラフィルムを超えるテープがある!!



なんだか最近は、モルト会の本編より、

その他の内容の方が充実してしまっている感がありますが、

その一因を担っているのが、

筑波の何度星人さんであるのはみなさんもご存知でしょう(笑)。

そろそろブログのカテゴリーに

「筑波」

をひとつ加えた方がいいんじゃないか、と思うでのすが(笑)。




「筑波」って書くと、「余市」や「軽井沢」と同化して、

新しい蒸留所?って期待できますよね(笑)。




「筑波」は、アルコール度数60%以上のモルトを専門に扱っております(笑)。

もしくは、スピリタスに1ティースプーンだけモルトを加え、

「筑波」ブランドとして売り出しております(笑)。

バルベニーの樽に1ティースプーンだけグレンフィディックを入れた

今月のお勧めのバーンサイドとはえらい違いです(笑)。

(筑波では、本当にこういうモルトの飲み方をしているかもしれません。

冗談のつもりが冗談にならないところが、「筑波」の凄いところです!)




ilovewhisky.png
(もちろんフェイクです。すいません。)




さて、今月のネタ(笑)は、

「パラフィルムを超えるテープ」です!

筑波の何度星人さん

スタンドバーでは、もちろん、60%を超えるモルトしか飲まれません。

もちろん、「これ何度?」と確認します。




「これ何度?」

「64度です」

「いや、アルコールが減っている。僕にはわかる」




「封を開けたからって、そう蒸発しませんよ」

「いや、これは64度もない」




何度星人さんは、

微妙なアルコール度数の違いを感知するアンテナをお持ちなんですね!

すっすっ凄過ぎ!!

封を開けても、天使さんがモルトを飲んでいくってわけですか〜。




「やっぱりパラフィルムをしておかないとだめですかね?」

「パラフィルムでもアルコールは蒸発する。あれじゃ、ダメ!

筑波にはもっと凄いテープがあるんだよ。

細菌だって通さないんだから。

これで封をするんだよ。これ、
筑波の常識ね!」




パラフィルムをするだけでも私は凄いと思うのですが、

それを超えるテープがあるんですか!!

さすが、筑波は研究都市とあって、

実験用の凄いテープがあるそうな。




そう、このテープはあくまでも実験研究用であって、

モルト用ではありません!

しかし、それをごく当たり前のようにモルトに使うのが

筑波の常識ってやつなんですね!

筑波はいつも桁が違います(笑)。




マスター、ここのところ、

60%以上のモルトの仕入れが多くありませんか?

ニューボトル、60%以上が目立ちますよるんるん

「スタンドバー、ついにR50バーに!」

こんなニュースが流れる日が遠くないかもしれませんるんるん









ilovewhisky.png


*何度星人さんから聞いた、筑波の都市伝説*

筑波には、「ナンドランド」という地区があり、
そこには、50%以上のウィスキーしか置かないという、
「R50」というバーがあるらしい。。。。。


















posted by standbar at 00:30| Comment(2) | STANDBARにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そのテープの商品名を知りたいです。
Posted by at 2015年05月30日 18:25
コメントありがとうございます。
残念ながら、私も商品名を知りません。
今度何度星人さんが来られたら、マスターに聞いておいてもらうことにいたします。

Posted by iku at 2015年05月30日 22:53
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