2013年11月20日

10月27日コニサーズクラブ1



Chichibu@ 〜1本だけピート〜




みなさんがシャンパンに酔いしれている間、

マスターは次々と今日の5杯を持ってきてくれました。

香りをかぐ。

1番だけピートを感じます。

ベーコン臭。

他は鮮やかなバニラ、クリーム、はちみつ、フルーツ。

とにかく上品な甘さです。

なぜ、こんなに対照的な香りが、同じ蒸留所からでるのだろう?

不思議…と思っているところに、

Yさんが、「1番いいと思わない?」と。

まだ香りしかかいでおらず、

しかも、不思議な感覚に襲われていて、

1番のベーコン臭よりは、2番以降の甘い香りの方に心奪われ、

「あああ、そうですね」と曖昧な返事しかできず、

その返事に、Yさん、ちょっと残念そうな表情をして帰っていかれました。




なんだか申し訳なかったな、と思い、

まずは、飲んでみようと、順に口に含みます。

本当、1番凄〜い!!

味わった瞬間に、「すっごく美味しいい♪」って言っていました。

香りは甘い香りのものに魅かれましたが、味わいは断然ピートがいいです。

しかし、なぜこんなに趣の違うものができるのだろう?




「白秋先生は、こんなに様々な個性のものができるのは、

日本しかないって言っておられたよ」

なるほど〜!

確かに、日本は、一つの蒸留所でいろいろなタイプの原酒となるモルトを作り、

それでブレンディッドを作るのでした。

オーナー会社がいくつかの蒸留所を囲い込み、

それらを混ぜてブレンディッドを作るスコットランドとは違うのでした。

ジャパニーズか…。

しかし、いったいどこの蒸留所?











ilovewhisky.png





















posted by standbar at 18:51| Comment(0) | イチローズモルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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