2013年01月21日

好きなモルトを飲みながら,好きな歌をバーで聞く 〜尾崎豊A〜









「アイラって,危険な恋の味だと思わない?

いつもスペイサイド飲んでいると,

アイラを飲んだときのワクワク感って,たまらないと思うんだ。

禁断の場所に一歩足を踏み入れたって感じじゃない?」

「わかる。平凡な日常から,非日常の世界に行ける味だよね」




真面目な顔で,マスターと失恋談義。




「お互い違うけれど,『いいとき』があったってことだよね。

それを思い出しながら飲むピートって,痛いね」

そう言いながら,マスターはラフロイグを,私はカリラを飲むのでした。




「だからアイラって,いつか卒業しないといけないときが来るんだよね。

スペイサイドに自分の安心の場,

ホームを見つけておかないといけなんだよね」




長熟のロングモーンは,

遊び尽くした人が行き着くところなのかもしれません。




「I love you. は最高のラブソングだよね」

「そう,かつ,尾崎の声じゃないと駄目なんだ。

他の人がカバーしても,感動しない・・・」




I love you. は,やっぱり一番好きなカリラちゃんを飲みながら聞きたいるんるん

I love you. に合うカリラちゃんは,Agencyじゃない。

OMCでないとダメ。

何度もI love you. を再生してもらって,

大好きなOMCのカリラを飲みながら,

大好きなあの人のことを思うのでした・・・。































posted by standbar at 19:42| Comment(0) | STANDBARにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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