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2012年12月10日

あなたは知っていますか?
スリーリバーズ ボウモア the Perfumeシリーズを♪



「禽獣図会」も「the Oceans」も,いいことにしますよ。

どうしても許しがたいのが,ボウモアthe Perfumeシリーズ。

これは勘弁してほしいです(笑)。




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ま,コンセプトはわかりやすい。

パフューミーなボウモアのシリーズってことですよね。

女性ボーカルグループの「Perfume」に合わせ,リリースが3本。

これは考え過ぎ?




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ずっと前から,ボウモアに代表されるパフューミーな香りって,

どんな香料で特徴付けられるのだろう,と考えていたのです。

今度調香のレッスンに行ったら,先生にもパフューミーな香りを嗅いでもらい,

香料をいくつか特定してみたいと思っています。

(すでにいくつかは想像がついていますが)

そうすれば,私たちが「香水」とひとくくりで呼びたくなる香り,

つまり,香水を香水たらしめる香りの成分がわかりますからねるんるん

私も勉強になって,一石二鳥。




しかし,パフューミーな香りって,酷いネーミングだな,って思います。

今,調香を学んでいるから思うようになったのですが,

香水と一口で言っても,いろいろな香りの香調があるのです。

フローラル調,シプレ調,ウッディ調・・・など,

香りはみな違います!!

モルトの世界でパフューミーというと,

どちらかと言うとネガティブなイメージですよね。

そして,あのボウモアの香りのイメージですよね。

香水のいい面ではなく,

どちらかと言うと香水臭い,と,ネガティブに感じる香水の感じですよね。




実際私も,現代の香水の香りは全く苦手なのですが,

「香水=臭いもの」という画一的な悪い評価ができあがってしまう気がして,

ちょっと残念です。

昔の名香と言われるものは,上品な香りであり,

上流階級の女性のものでしたからね。




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しかし,このラベルを見ると,

香水って安っぽいイメージなんだな,って思います。

香水,ちょっとバカにされちゃったかな,みたいな感じ。

私の調香師の先生が見たら,泣いちゃうんじゃないかな(笑)。

香水瓶だって,香水のポスターだって,

みんな格調高いはずなのに,

どうして,こんなに奇抜になっちゃうんでしょうね(笑)。

正直なところ,ショックです・・・。




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奇抜と言えば,今回のNo.2の昆虫シリーズ,

きっとスタンド・バーのどこかに隠れている(笑),きのこのシリーズ。

本当に意図がわかりません!!

目立てばいいというものではないでしょうに・・・。

と,かなり立腹状態の私です(笑)。












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posted by standbar at 18:54 | STANDBARにて

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