2012年01月29日

12月25日コニサーズクラブ1



Glen Grant@ 〜今回の5本は,長熟&有名ボトラーズ〜




今年最後のモルト会でするんるん

いつも12月のモルト会は,ちょっとリッチな感じになるんですが(笑),

今年も期待大るんるん

な〜んてことを事前にマスターに伝えたら,

「普通に美味しいだけかもしれないので,あまり期待しないように」と,

釘を刺されてしまいました(笑)。

先月のマレイ様が堪えているのでしょうか(笑)。




本当に香りも味も申し分のないモルトが5本並びましたるんるん

フルーツの甘さとバニラの感じが,どれもいいです。




蒸留所はグレン・グラントるんるん

グラントは,私が参加してから2回目です。

そのときの白秋先生のレポートを読んで,

「グラントはシェリーで有名なんだ〜!」ってことを初めて知ったくらいで,

あまり飲みなれていない蒸留所でした。

そのときの衝撃の1本を「肉食系」と名づけましたね〜(笑)。

これは「今月のおすすめ」にもなったボトルでしたね(笑)。




185Y.png
35+41+34+39+36=185年!!




今回の5本,とにかくラインナップが凄いんですよ!

まず,熟成期間が長い!

若いもので34年,最長41年です!

しかも,アルコール度数が50度以上あるものばかりですから,超優秀でするんるん

そして,ボトラーズが凄い!

OMCにダンカン・テイラー,Agencyと,有名所ばかりです。

ダンカン・テイラーの本物のピアレスもあったんですよ!

ブラインドで飲んだら,この凄いボトル達,

どんな風に言われるんだろう(笑)。




GlenGrant1x.jpg
1-OMC 1975-2010 35年 50.0%




No.1

これは,最もフルーツ感が少なく,モルティでした。

ちょっと不思議な味でしたるんるん

不思議系キャラのオトコるんるん




GlenGrant2x.jpg
2-DUNCANTAYLOR 1969-2010 41年 53.7%




No.2

香りは,フルーツの甘味,カスタード・バニラの甘さ。

とにかく華やかな甘さの競演。

味はそこまで甘い感じではありませんが,

しっかり蜂蜜,黄金糖の味がします。

すっきりした甘さが心地よいるんるん

優等生のオトコるんるん




GlenGrant3x.jpg
3-DUNCANTAYLOR 1974-2009 34年 54.5%




No.3

バニラの甘さがあまり突出していないあっさりした甘味。

その影に,ちょっとした苦味が隠し味になっている。

ちょっと影のあるオトコるんるん




GlenGrant4x.jpg
4-WHISKY AGENCY 1972-2011 39年 51.1%




No.4

梅のような甘酸っぱさ。

若干のバニラもあり,最も華やかで派手るんるん

ぱっとした明るさがあるけれど,

あまり深みを感じない。

第一印象でオンナを一ころにしてしまうオトコるんるん




GlenGrant5x.jpg
5-WHISKY AGENCY 1973-2010 36年 53.6%




No.5

フルーツの甘さに加え,バニラ・クリームの甘さも最強。

ナッツ,そして焦げた感じ。

焦げた感じが苦味を感じさせるのですが,

これが時間がたつと,こなれてきて,なかなかいい感じかもるんるん

日焼けをして地黒な渋系ダンディオトコるんるん




まずは,ざっとラインナップを紹介いたしましたるんるん












glengrant-d.jpg
glengrant distillery


















posted by standbar at 22:33| Comment(0) | グレングラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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