2011年06月15日

5月22日コニサーズクラブ3



LongmornB 〜シェリー・ロングモーン〜




ではシェリー樽ロングモーンでするんるん




No.5は強烈でしたね〜るんるん

強烈というのは悪い意味ではなく,

私のイメージ通りのロングモーンということです♪

まさに悩殺系熟女です(笑)るんるん

まっさきに,「悩殺系」とメモしましたから(笑)。

こういうのを飲むと,自然に悶え声が出てしまうのです(笑)♪

モルト会のメンバーの方々は,シェリーに厳しい方が多いので,

どうもイマイチの印象だったようですが,

私はかなり好きでしたよ〜るんるん

ま,最近北国系が好みになってきた私としては,

確かにパンチをくらったような感じではありましたが(笑)るんるん




LONGMORN5.jpg
5-G&M 1969-2009 40年 59.3%




そういえばこのGMのボトル,もしかしたら飲んだことがあったかも・・・

と,昔のテイスティングノートを開くと,

ありました!!!!

まさに,2009年の自分の誕生日に飲んでいました(笑)るんるん

しかし,そんなに感動していない様子(笑)。

その理由は,このあとにもっと感動的なロングモーンを飲んだからです揺れるハート

EXCLUSIVE BOTTLING FOR JAPAN IMPORT SYSTEM

1965-2009 Cask No.66 42.2%

Refill Sherry Hogshead

いや〜,これ,余韻があまりに神聖で,

派手派手しい甘さではないんですね。

派手な熟女ではなく,上品な聖なる熟女です揺れるハート

ボトルが空いたとき記念に頂き,今も枕元に置いてありますハートたち(複数ハート)




LM.png
1965-2009 Cask No. 66 42.2%




GMのボトルに戻りましょう。

2009年当時,シェリーシェリーしているものを,

「口の中に大きな穴があく」とか

「唾液が持っていかれる感じ」と表現していたことがありました。

当時のメモを見ると,

このボトル,その感覚に近かったようです。

シェリーの渋みなんでしょうね。

それが硫黄みたいなネガティブな感じではなく,

ポジティブな印象だと,こういう表現をしていたように思います。




1971.jpg
Miltonduff SAKE SHOP SATO 1969-2008 60.4%




話しが2009年に行ったついでに,

「口の中に大きな穴があく」という感覚ができた経緯を話しますねるんるん

同じくGMですが,Miltonduff SAKE SHOP SATO 1969-2008 60.4%

を飲んだときです。

このボトル,2008年に話題になったようですね。

The Whisky World vol.21の特集で,

2008年にこの雑誌でテイスティングした108本のボトルの中の

第3位になっていました。

このあまりに凄いシェリーの感覚をどう表現してよいのかわからず,

とっさに「口に穴があく」と表現してしまったのです。

シェリー好きにはたまらない1本,

シェリーが苦手な人には,逆の意味でたまらない1本だと思いますが(笑),

これで,シェリーの大洗練を受けたのは事実でするんるん

ちなみに,私は大好きでしたるんるんるんるん




LONGMORN4.jpg
4-KINGSBURY 1964-1996 31年 59.0%




さて,話しを2011年の5月のモルト会に戻しましょう(笑)るんるん

No.5の上をいく凄さがNo.4にありました!

いや〜,これは本当に凄いとしか言い様がありません。

色はとても濃く,

香りはとにかく深い。

温かく,重く,ウッディーな感じ。

チェリーのような甘さも。

味はブランデーのよう。

黒胡椒のようなピリピリ感,ジンジャーのようなスパイシー感,

コーヒーのような感じ。

甘味はもちろんあるのですが,

とにかく濃く,重い。

重厚そのものです。

複雑な香りと味。

ど〜〜〜〜んと腹に来て,すっごく美味しいのですが,

量は飲めないな,という印象。

メンバーには大好評だったようです。

もちろん,私も気に入りましたるんるん




そうそう,これが今月のお薦めになっているボトルです。

是非お試しをるんるん














LONGMORN DISTILLERY.jpg
LONGMORN DISTILLERY






















posted by standbar at 01:43| ロングモーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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