2014年10月18日

8月24日コニサーズクラブ1



Balvenie @ 〜オフィシャル対Agency〜




今年はモルト会の日に遅くまで仕事が入ることが多く、

別の日にシングルモルト会ってことが多いです。

今回もそうでした。

そうすると、白秋先生のレポートを見ながらブログが書ける(笑)。

どれどれ、ちょっと拝見。




バルベニーのハウススタイルは、

オフィシャルボトルのスタンダードなものから類推するしかないが、

基本的にはフィディックの延長で、

より香りや味の数が多く、

フルーティに香る典型的なスペイサイドモルトではないだろうか。




これを私流に翻訳すれば、「普通に美味しい」(笑)。

だって、今回の5本はどれも普通に美味しかったんだもん!

だめですか(笑)?




ilovewhisky.png
1-OFFICIAL      14年 47.5%
2-WHISKY AGENCY   1990-2009 19年 53.2%
3-GORDON&COMPANY(BURNSIDE) 1992-2013 21年 55.8%
4-CADENHEAD 1979-2000 21年 56.1%
5-WHISK-E(BURNSIDE)   1990-2013 23年 59.0%
山崎白秋氏コニサーズクラブレポート




詳しいテイスティングコメントは白秋先生にお任せし、

感じたことをちょっと書いていきます。




オフィシャルって美味しいですねるんるん

モルト会ではだいたい度数順に出てくるので、

No.1は私的には砂糖水系モルトなんですが、

何度星人予備軍の私でも、

No.1を美味しいと感じることは少なくないんです。

度数が低いのは、熟成期間が長い場合が多く、

私は熟女好きなんです、きっと。

ロリータ星人の真逆です(笑)。




ilovewhisky.png
1-OFFICIAL      14年 47.5%




ですが、今回のNo.1、度数はもちろん一番低いのですが、

the youngestなんですよ!

これがthe youngest!って驚きましたが、

これがオフィシャルの底力なんでしょうね。

オフィシャルは飲み手に無理させない。

最初飲んだときはそんなに強い印象ではないのですが、

時間がたってくると、

「あれ、No.1なんかよくなってきた」って印象が変わるんですよね。

だから、オフィシャルはケース買いしていいんですよ(笑)。




これと対照的なんですが、

Agencyは、最初の掴みが上手ですね、やっぱり。

最初に飲み手に好印象を与える。

かなり長い間、Agencyを飲んでいませんでしたが、

私にはまだAgencyセンサーがあることもこれで証明されました(笑)。

ウイスクイーのNo.5も似た路線ですねるんるん

例の「スプーン1杯の幸せ♪」ボトルです。

http://blog.stand-bar.com/article/393046172.html




最初に感動がくるのがよいか、

最後に感動がくるのがよいか、

自分の好きなものを最初に食べるか最後にとっておくか

これと同じ感じかもしれません。

これはそれぞれの好みですが、

私は最後派だなあ〜。








ilovewhisky.png
5-WHISK-E(BURNSIDE)   1990-2013 23年 59.0%























posted by standbar at 19:16| Comment(0) | バルベニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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