2014年07月01日

5月25日コニサーズクラブ1



Jura@ 〜ジュラは「立板に水」の味♪〜



さて、今回の5本、最初の香りの印象はよかったんですが、

時間が経つにつれて、なんだか不思議な感じになってくるんですよ。

味わいも然り。

全体的に甘味が少なくて、ドライな感じなんですが、

飲んだあとスッキリしているかと言われれば、そうではなく、

何かがのどにまとわりついているようで…。

とっても個性的なんです。




そんな印象をマスターに伝えたら、

「苦味がひっかかる感じがしない?

ソープっぽいというか何というか…」




ソープですか?

「ソープ」に反応しましたるんるん

ソープと言えばKさんるんるん

もちろん、風俗に通っているということではありません(笑)。

ジャケ買いのジュラを持っているKさん、ということでするんるん




「今日はジュラ?」

「正解!」

「これがジュラですか〜〜〜〜!!」

またまた不思議な感じがしました。




私がモルトを飲み始めたばかりの頃、

初めてジュラのスタンダードを飲んだとき、

ジュラにつけたニックネームが「立板に水」(笑)。

のどにひっかかるところがなく、ストレートに胃に直行する、という意味です。

全くよどみがない。

それは、苦味だけでなく、

甘味なども余韻として残りにくい、という印象なんです。

なので、本当にスッキリ!!

ドドドドドライって感じでした。




今回の5本の印象からすると、

ドライってところはいっしょです。

でも、のどにひっかかるところは違います。

マスターが言うように、何か苦い感じがひっかかるのです。(続く)











ilovewhisky.png
1-OMC      1989-2010 21年 49.3%
2-WHISKY AGENCY   1988-2012 24年 50.8%
3-SIGNATORY       1989-2013 23年 56.5%
4-3RIVERS      1988-2013 24年 54.1%
5-EXCLSIVE MALTS     1976-2011 35年 53.7%
山崎白秋氏コニサーズクラブレポート
























posted by standbar at 18:41| Comment(0) | ジュラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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