2013年05月09日

3月24日コニサーズクラブ2



InverlevenA 〜シグナトリーの秘密るんるん




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1-SIGNATORY 1977-2008 31年 47.6%




No.1もかなり気に入りました。

特に香りがいいるんるん

ストロベリー様の甘さ,

ミドルノートが分厚く,ハニー,バニラなどの香りがグッドるんるん

トップには少々柑橘が感じられます。

ベースはミドルノートを際立たせる役割をしており,

ウッディ系の落ち着きある香りが,縁の下の力持ちとなっている感じです。




アルコール度数が低いからか,味はあっさりしていましたが,

落ち着きある味わいで,なかなかよいのでするんるん




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4-SIGNATORY 1976-2011 34年 55.4%




No.4は割と派手な感じで,Agency容疑がかかってしまいました(笑)。

私のAgencyセンサー,そろそろ換え時かもしれません(笑)。




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1-SIGNATORY 1977-2008 31年 47.6%
4-SIGNATORY 1976-2011 34年 55.4%




No.1,No.4,どちらもシグナトリーのものでした。

しかもデブ瓶。

デブ瓶って,どういうわけかちょっと後回しになってしまうのです・・・。

瓶はデブで,あんまりカッコよくないし,

ラベルも地味ですから。

派手さはひとかけらもありません。

だから,なんとなく食指が動かないんです・・・。

やっぱり,オトコだけでなく,モルトも,ルックスは大事かも(笑)。




「デブ瓶は,はずしたことがないんだよね〜」と,マスター。

確かにスタンド・バーには,シグナトリーのデブ瓶が多い。

いや,過去形かな(笑)?

最近,ちょっとビジュアル系になってきていたから(笑)。




「でも,あんまり人気がある感じじゃないよね〜」

マスターの分析によると,

安くて美味しいのがいけなかったんじゃないのかと。

安くて美味しい♪なら,とても人気が出そうなものですが,

バブルの頃は,高くて珍しいものにみんな手を出していたので,

こういう良心的なボトルは,

逆に,モルトファンの心を掴むことが難しかったのではなかろうかと・・・。




なるほどね〜。




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Whisky World 2013 2月号




Whisky World 2013 2月号はボトラーズ特集で,

シグナトリーのところにこんなことが書いてありました。




ラベルには当初から樽の種類や蒸留年月日,

瓶詰め年月日,ボトリングの本数などのデータを明記し,

今日のボトラーズのトレンドを生み出した。

ボトラーズ物というと,今日では当たり前のようになっているが,

そうした詳細なデータをラベルに表示するようになったのは,

シグナトリー社の功績に負うところが大きい。





奇を衒うことをせず,

必要な情報をラベルに書く。

ラベルは本来,これでいいのですよね〜。

実直で誠実な社風が伝わってきます。

好感の持てるボトラーズでするんるん














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posted by standbar at 00:59| Comment(0) | インバリーヴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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