2011年09月29日

8月28日コニサーズクラブ4



LaphroaigC 〜頑張れピアレス(笑)るんるん



さて,今回の5本,

本当にはじめは5本の差が感じられませんでした。

後になるほどアルコール度数が高くなっているのはわかったので,

加スピリタス実験か?とすら思いました(笑)。

しかし,時間がたつと,少しずつそれぞれの個性が出てきて,

やや違いも出てきたような(笑)。




LAPHROAIG3.jpg
3-WHISKY AGENCY 1996-2011 15年 56.4%




No.3はバランスがいいな〜,と思いました。

甘さが上品るんるん

「3番,みんなにも評判よかったよ」

みなさんと感覚がずれてなくって,ちょっとほっとしました。

「実はAgencyなんだよね」と,マスター。

ガビーーーーーーーン!!!

いえ,Agencyが嫌いなわけではもちろんありません。

自分がAgencyマジックに引っかかったのが悔しいのです(笑)。

ブラインドで飲んで美味しいと思ったとき,

恍惚感に浸るのではなく,

一歩引いて,「これ,Agencyの美味しさだよねるんるん

って言ってみたいんですよ(笑)。

そう言うとカッコイイじゃん(笑)。

せっかくAgencyセンサーが開発されつつあったのに,

まんまと引っかかってしまいました。

やっぱりAgencyって,やるよね。

しかも樽はホグスヘッドだし(笑)。




Agencyのホグスヘッドは,それこそはずれがない。

間違えなく美味しいんですよね。

でも,どれも美味しいから,逆に記憶に残りにくい。

Agencyの美味しいボトルの中で記憶に残すのは,

本当に格段に美味しいか,

個性がプラスαされるか・・・,

本当に至難の業のように思います。

No.3,そんな1本になれるでしょうか(笑)。




LAPHROAIG2.jpg
2-DUNCAN TAYLOR 1997-2010 13年 55.1%




No.2はあまりピンとこなかったのですが,

「これ,旧ピアレス(正式名称・レアオールド)なんだよね」と,マスター。

「昔は,ピアレスだから美味しいるんるんだったのが,

だんだん,ピアレスだもんな(笑),になってきたんだけど,

これだけドイツ勢力が強くなってしまうと,

頑張れピアレス! ドイツを倒せ!って言いたくなるよね」

はいはい,気持ちはよくわかりまするんるん

ドイツ勢力とはAgencyのことです。

Agencyはドイツのボトラーズですから。




今回はこのへんで。

いかにメモしていなかったかが

これでよくおわかりかと思います(笑)るんるん

できれば冬にもう一度飲んでみたい5本でした(笑),

というのが総括になりそうです(笑)るんるん














ラフロイグ2.bmp
















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2011年09月28日

8月28日コニサーズクラブ3



LaphroaigB 〜「私にはラフがわからない」B〜



はい,だいぶ暗く落ち込んでいました。

自分の嗅覚と味覚がおかしくなってしまったのか・・・。

でも,他のモルトは大丈夫っぽいんだよな(笑)。

落ち込み期間,いろいろラフロイグも飲んでみたんですが,

やっぱりどうもモルティーな,ま,言い方を変えれば,焼酎のような,

なんだかそんな感じが拭え切れない・・・。

ますます落ち込みました・・・。




LAPHROAIG.jpg
1-KINGSBURY 1990-2008 18年 53.9%
2-DUNCAN TAYLOR 1997-2010 13年 55.1%
3-WHISKY AGENCY 1996-2011 15年 56.4%
4-WHISKY DORIS 2000-2010 10年 59.1%
5-MALTS OF SCOTLAND 1998-2011 13年 59.6%
山崎白秋氏コニサーズクラブレポート




そうこうしているうちに9月になりました。

若干,過ごしやすくなりました。

自分のキズを深めたくはないとは思いつつ,

もう一度,ラフに挑戦るんるん

あれ,昔の感覚に戻っている!!

そう,この磯っぽさ。

スモークもピートもある,そう,これこれ!!

今までの感覚と全く同じかと言われたらちょっと自信はないのですが,

明らかにショックを受けたときの感覚とは違いまするんるん

嬉しい反面,なぜ???




実はモルト会のとき,マスターが面白いことを言っていたのです。

「8月マジックってのがあってね。

もわっとした暑さで,焼酎臭さが極まるんじゃないのかな。

暑さが,何か重いものをひきつれてくるような感じがするんだよね。

だから,この5本,冬に飲むと,きっと感じが違うと思うよ。

8月みたいに暑いときって,何をテーマにしようか,いつも迷うんだよね〜」と。




LAPHROAIG5.jpg
5-MALTS OF SCOTLAND 1998-2011 13年 59.6%




へ〜,と思いながらも,

私を慰めるために言ってくれたのかな,

なんて思っていたのですが,

8月から9月になって,自分の味・香りの感覚が変わってきたので,

そうなのかも!と思うようになりました。




もちろん,暑いと言っても,

普通にクーラーで心地よい温度にはなっているんですが(笑),

暑いときに欲する香りや味,

寒いときに美味しいと思う味や香り,

そういうのって,確かにあるように思います。

例えば,夏って,ミントの香りや味を欲するようになる。

でも,冬はごめんなさい,ですよね。

逆に,冬になると,シナモンの香りを欲するようになり,

それだけで身体も温かくなってきまするんるん

身体は正直だし,繊細なんですね,きっと。




「私はラフがわからない」ではなくて,

「私は夏にラフを欲していない」だったみたいです(笑)るんるん

夏のラフは,ソーダ割りが美味しいかもるんるん













ハイボール2.bmp















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2011年09月27日

8月28日コニサーズクラブ2



LaphroaigA 〜「私にはラフがわからない」A〜



恥を承知で告白すると,

ピーティー,スモーキーな感じすら私にはしませんでした。

これだけモルティーな感じってことは,

キルホーマン?

な〜んてちょっとよぎってはみたものの,

キルホーマンはもっとしっかりしたピートを感じたものが多かったはず。

しかし,キルホーマンと思うってことは,

それなりにピートを感じていたってことか?

と,ま,そんなお粗末な感じです。




Kilchoman.jpg
Kilchoman




な〜んてことを正直にマスターに話すと,

「今日は,カリラだという意見が多かったんだけどね」と。

「え〜〜〜〜〜! 絶対カリラちゃんじゃな〜〜〜〜〜い!!!」

と,これだけは自信もって言えました(笑)♪

「さすがカリラ好きのikuちゃん,それはわかるんだ♪」

と,これまたナイスフォローるんるん

いつも心遣い,ありがとうございます,マスター揺れるハート




caol-ila-12yo.jpg
caol-ila




ラフロイグとカリラ,

これには思い出があります。

そう,「カリラの逆襲A」に書きましたが,

カリラ12年,

アードベッグ10年かラフロイグ10年に間違えやすいんだよね,って話し。

私はアードベッグと間違えてしまったのですが,

ラフロイグ派も多数。

でも,そのとき,私はラフロイグではないとはっきり思った。

今回も,テーマがラフロイグとは全くわからなかったけれど(笑),

カリラではないとはっきり思った。

ということは,私の中に,

カリラとラフロイグの違いを見つけるセンサーが発達しているってことです。

逆に,カリラとラフロイグを見分けにくい人って,

その2つの共通点を見つけるセンサーが発達しているってことです。

うっわ〜,なんだか深〜〜〜〜〜〜いるんるん

と,勝手に感動してしまいました(笑)。

しかし,カリラとラフロイグの共通点,相違点,

いったいそれは何なんでしょう・・・。




ラフロイグ.JPG
Laphroaig




私はラフロイグに,いつも磯の香りを感じます♪

これがあまりに新鮮で,モルトにはまった。

それこそ生牡蠣にラフをちょっと垂らしてジュルっと口の中に入れると,

超幸せ〜〜〜〜〜黒ハート黒ハート黒ハートなんでするんるん

浜辺で味わったら,もっと最高なんでしょうね。

気分だけはいつも,まだ見ぬアイラの海岸にたたずみ,

潮の香りを含んだ空気を肌で感じながら,

牡蠣にラフロイグるんるんです(笑)。




牡蠣.jpg




そうなんです。

今日の5本,そしてオフィシャルには,磯の香りを感じられなかった・・・。

それがショックというか,不思議でしょうがないのです。

くどいですが(笑),

マッカランのシェリーな感じは,

今までの自分の印象と何ら変わってなかったから,すぐにわかったんですよ。

なのに,なぜ磯の香りは感じられない・・・。

やっぱり疲れていたからか?

疲れていると,磯の香りを感じる受容体の働きが鈍くなる,

そんな学説があったら,救われたかもしれません(笑)。




とすると,当然のことながら,

疲れていないときにラフの10年を飲まなければ,となるわけです(笑)。

翌日は久々のoffでしたので,

しっかり休養をとり,試しましたるんるん

やっぱり磯の感じがない・・・。

モルト会で感じた,モルティーな,なんとなくもわっとした感じ・・・。

いったいどうしたんだろう,私・・・。

待てよ,ってことは,保存の仕方がまずかったのか(笑),

と,もう残り少なくなっていたので,新たな1本をゲットし,

試してみましたが,やはり今までの印象と違う・・・。




「私にはラフがわからない・・・」

と,引きこもり生活に入るのでした(笑)。




(続く)













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2011年09月26日

8月28日コニサーズクラブ1



Laphroaig@ 〜「私にはラフがわからない」@〜




そう,今回のオフィシャルは香りですぐにわかったのに,

今回のテーマが全くわからなかったの,

ある意味ちょっとショックなのです。




この日は,夏の講習会が終わり,

ほぼ1ヶ月働き続けた最終日♪

なんとなく,だ〜らだらと働いてはいたのですが,

そうはいえ,完全offの日がなかったので,

とにかくこの最終日が嬉しくてしょうがない。

だから,飲むぞーーーーーー!モードでモルト会に行ったのですが,

どうも今日の気分のモルトじゃない(笑)るんるん

こういう日は,やっぱりフルーツ系だよね。

もちろん北国系(笑)。

でも,残念ながら,フルーツ系っていうより,

焼酎系って感じの5本だったんですよ(笑)。

ちょっと勘弁してほしいな〜(笑),みたいな(笑)るんるん




LAPHROAIG.jpg
1-KINGSBURY 1990-2008 18年 53.9%
2-DUNCAN TAYLOR 1997-2010 13年 55.1%
3-WHISKY AGENCY 1996-2011 15年 56.4%
4-WHISKY DORIS 2000-2010 10年 59.1%
5-MALTS OF SCOTLAND 1998-2011 13年 59.6%
山崎白秋氏コニサーズクラブレポート




というわけで,初めから浮かぬ顔をしちゃったわけです。

「なんだか今日の表情はよろしくないね〜」とマスター。

ま,嘘をついてもしょうがないし,そういう顔しちゃっているんで(笑),

「うん,笑顔が出ませんね〜〜〜」と,正直に答える。

マスター,ショックだっただろうな,

だって,マスターの大好きなラフちゃんなのに,

私がこんなにも浮かぬ顔しているんだもん(笑)るんるん




きっとマスターの心の中は,

「あれ〜,ikuちゃん,ラフ,嫌いじゃなかったよね〜。

ラフ飲んで,モルトに目覚めたって言っていたよね〜。

確か家にラフのオフィシャルを持っていて,

ピートの軸を作るためによく飲んでいるって言っていたよね〜。

ボウモアは得意でない,ってのは聞いたことあるけど,

ラフが得意でないなんて,聞いたことがないよね〜,

あれ,今回の5本,そんなにイマイチか??? 

おかしいな〜〜〜〜」

って感じだったでしょう(笑)。




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1-KINGSBURY 1990-2008 18年 53.9%




なので,すかさず,

「今日,疲れているんじゃない?」とマスターは切り込む。

そう,モルトのせいではなく,飲んでいる人のせいですよ,と言うため(笑)。

「確かにね〜,ずっと連勤だったから,

なんだかんだと言って,疲れが溜まっているのかも」と,

素直に認めました。




ま,もちろん,この会話をしているときは,

まだ今回のテーマがラフちゃんであるなんて知りません。

とにかく印象が,

「焼酎系,モルティー,香りは酸味が強い。若い。

味・香りとも,5本の差が感じ取りにくい」

メモもこれ以上断念,という状態でありました。




マスター,本当にショックだったんだろうな。

私が浮かぬ顔でテイスティングしていると,

「これ,今回のテーマのオフィシャル」

と言って,ラフの10年を持ってきてくれました。

これを飲んだら,きっと気づいてくれるはずるんるんと思ったのでしょう。




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4-WHISKY DORIS 2000-2010 10年 59.1%




しかし,それを飲んだ私の反応は,

まさにイマイチ,って感じで,

「飲んだことない気がする,これ。有名な蒸留所?」

なんて言ってしまったので,

マスター,きっと,ショックを通り越し,

呆れたに違いありません(笑)。




あとで,ラフロイグと聞き,

今度は私がショックでした(笑)。

全然ラフロイグの感じがしなかった〜〜〜〜。

ここ2週間ほどは確かに飲んでいなかったかもしれないけれど,

普通に家で飲み,味はしっかり覚えていると思ったのに,

なんで〜〜〜〜〜〜!

マッカランはわかったのに,

なんでラフちゃんはわからなかったのだ〜〜〜〜〜!

ということに,釈然としない思いが込み上げてきました。




(続く)















standbar.jpg

















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2011年09月25日

女の子のためのスコッチ・モルト入門 『モルトは自由に飲もうよ♪』




モルトに「正しい」飲み方があるわけじゃないるんるん

自由に飲もうよるんるん




ハイボールだっていいし,

水割りだっていいし,

オン・ザ・ロックでもいいし,

カクテルにしてもらってもいいし,

もちろん,ストレートでも。

冬ならお湯割りだって大丈夫るんるん




モルトに詳しいおじ様達って,

競って「テイスティング」をしている。

だから,テイスティンググラスで,ストレートで飲む。

テイスティングは,それをしたい人に任せておけばいいるんるん




女の子はそんなことしなくたっていいるんるん

どんな香りだの,どんな味だの・・・,

それを確かめるために飲んでいるんじゃないんだから。

モルトに詳しくないと,飲んではいけないわけではないんだから。

「美味しいるんるん」から飲む,ただそれだけ。




自分で「美味しいるんるん」っていう飲み方を見つけたら,それでいいるんるん

自分の飲みやすい飲み方を見つけたら,それでいいるんるん

今日の気分の飲み方でいいのです♪るんるん



水割りで飲んでいるのを,

横のおじ様に睨まれたら(笑),

マスターにウインクるんるん

Please help me!




女の子は,バーでは女王様。

マスターはいつでも守ってくれる。

女の子が自分のスタイルで飲むのを,守ってくれるのでするんるん





























2011年09月21日

女の子のためのスコッチ・モルト入門 『女の子の指定席』




女の子の指定席は、マスターのまん前るんるん

隅っこに行っちゃったりしたら、ダメダメ!

女の子は、お姫様なんだからるんるん

一人でバーに行っても、もう一人じゃない。

マスターがちゃんとエスコートしてくれるんだから。




105-0566_IMG.JPG




「なんだか今日はお疲れモードだね。

どんなスコッチ・モルトがいい?」




「う〜ん、どんなのがいいんだろう…。

今日は上司に文句言われちゃってさ、へこんじゃった…。

なんか、すか〜っとするの、ちょうだいるんるん




目の前には一杯のハイボール。

コロ〜ン、氷がグラスに当たるるんるんるんるん

いい音るんるん

炭酸のシュワシュワが顔にかかるるんるん




「あれあれお姉さん、ハイボールなんか飲んでるの?」

「すか〜っとしたいと言われたから、

僕がハイボールを薦めたんですよ」




セーフるんるん

知らないおじ様に声かけられるの、

ちょっと苦手なんだ。

だから、バーに一人で行くの、なんとなく抵抗があったんだ。

でも、マスターのまん前にいたら、大丈夫。

絶対守ってくれるもんるんるん

そう、バーに行ったらマスターのまん前るんるん




さ〜て、気を取り直して、一気に飲もう。

ハイボールは喉越しが最高だもんるんるん

マスター、ありがとうるんるん

























2011年09月20日

女の子のためのスコッチ・モルト入門 『バーに行こう♪』

  


さ〜て,今日もやっと仕事が終わったー!

家に帰る前にちょっとバーに寄ろう。

一日しっかり活動したんだから,

夜はモードを変えなくっちゃ。

onとoffの切り替えは大事。

onとoffは,日常と非日常って感じるんるん




バーって、大人のためのカフェるんるん




「マスター,今日の疲れをとってくれるスコッチ・モルト,

1杯ちょうだい」




ちょっと足を組んで,グラスを手に取り,

モダンなジャズに耳を傾け,

スコッチ・モルトの黄金の色に目を奪われ,

スコッチ・モルトの香りに酔い,

スコッチ・モルトの舌触りを楽しみ,味わうるんるん

そして,マスターとの話しを楽しむるんるん




聴覚も、視覚も、嗅覚も、味覚も、触覚も,

みんな総動員させれば,

あっという間に異次元空間。




「マスター,ありがとうるんるん 元気になったよるんるん

明日はきっといいことがあるさ。

Tomorrow is another day!」




ちょっと粋な感じじゃない(笑)?

カッコイイ大人の女って感じじゃない(笑)?




そう,バーってそんな所。

バーのドアを開けてみようるんるん
































2011年09月16日

8月のコニサーズクラブのコメントの前に♪




いや〜,今,Stand BarのHPを見てびっくりしました!

今月(9月)のおすすめに,なんと

ベトナム産米焼酎がありました!

はい,私がブログに書いちゃった焼酎です。

ウイスキー以外のものも今月のおすすめにするなんて,

さすがマスター,心が広いるんるん

しかも無料るんるん




banana.png




マスターのコメントにあるように,

これを飲むと,どんなウイスキーも美味しいとわかります。

ブログは是非こちらもご参考にして下さい。

http://blog.stand-bar.com/article/222329311.html

こちらを読んでいただくと,

マスターのひねり技で,

今月のおすすめのボトルが決まったことがわかります(笑)るんるん




私からのアドバイスを1つ。

ワンショット無料とありますが,

ワンショット飲むのは,かなり勇気がいります。

この焼酎に限り,ハーフショット,もしくは,

ほんのちょびっとショットもOKしてくれると思います。

飲みすぎにご注意下さい(笑)るんるん

そして,この焼酎にあとに,是非ウイスキーをお飲み下さいるんるん

ビニールのカリラなんぞ,よいかもしれませんよ(笑)。








CAOL ILA.jpg
ビニールのカリラ











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2011年09月13日

今月のオフィシャル 〜マッカラン〜




このブログを書くのは,もう1ヶ月半くらいぶりになります。

しばらく仕事が忙しく,申し訳ありませんでした。

「女の子のためのスコッチ入門」も,少しお時間ください。

書き始めると,どうも難産で(笑)るんるん

珍しく,書きたいことがうまく言葉にならなく。

機が熟するまで待っていただけましたらありがたいです。




というわけで,まずは,ここから書きましょう。

今月のオフィシャルるんるん

ふふふ,今月は本当に当たってしまいましたるんるん

マスターの他にも証人がおられます。

はい,マッカランでするんるん

香りを嗅いだ瞬間から,つまり,選択肢を見る前から,

マッカランだと思いました。

香りを嗅いですぐ「マッカランるんるん」って答えたら,

すっごくカッコよかったな〜(笑)。

一応,選択肢を見る。確かにありました。




Macallan 12.jpg
Macallan 12




「すっごいじゃん! 今日も二人しか正解者いなかったのに。

どうしてわかったの?」

「だって,マッカランの香りがしたからるんるん




そうなんです,なぜかと聞かれても,説明できない(笑)。

そのあたりが素人っぽくていいでしょ(笑)。




例えばカリラを当てた白秋先生は,

「これにはUDの甘さがあった」と言われ,

例えば余市を当てたTさんは,

「このモルト,アルコール度数45度だよね。

オフィシャルで45度あるのは余市だけ」
と言われ,

なんかこういうプロらしい理由を述べることは,私にはできないんです(笑)。




でも,マスターはフォローが上手い。

「そうだよね,マッカランの香りがしたら,マッカランだよね。

よく考えたら,それ以上の理由,ないよね」

マスター,ありがとう揺れるハート




今回の選択肢は,ダルモア,アベラワー,オスロスク,グレンドロナック,

そしてマッカランでした。

ドロちゃんことグレンドロナックは,

もっとドロドロしていて,濃厚なはず(笑)るんるん




Glendronach12.jpg
Glendronach12




オスロスクって何だっけ(笑)?

あとでマスターに説明してもらって,思い出しました。

シングルトンでしたね。

まだモルトを飲み始めて2〜3ヶ月の頃,

シングルトンとオスロスクの飲み比べをしてみました。

当時はアイラ派でしたから,

こういったあっさり系のものはあまり好みではなかったのですし,

それぞれの印象はすっかり忘れてしまっていますが,

とにかく30分ほど放置しておいたら,

味も香りも印象がガラッと変わったのが印象的で,

一緒にいたモルト仲間と興奮してしまったのです!

時間が経つと味も香りも変わる,っていうこと,これで学んだのです。

考えてみれば当たり前のことなのに,

最初って,こういう単純なことにも驚き,

そして,またモルトの世界にはまっていったのでした(笑)。




オスロスク.jpg
auchroisk




で,ダルモアのオフィシャルは飲んだことがないし(笑),

アベラワーは気になる選択肢でしたが,

最近たまたまオフィシャルを飲んだばかりで,

ここまでシェリーっぽくなかった印象だったので,

結局あっさり当たってしまいましたるんるん




しかし,オフィシャルがわかったのに

今回のモルト会のテーマが全くわからなかったのが悩みの種で・・・(笑)

次に続きます。











Macallan.jpg












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